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二重まぶたが無くなってしまう原因はなに?

目がきれいな女性

普段は二重なのに一重になってしまった、一体その原因は何なのかと疑問に思っている方はいませんか。様々な原因がありますが、第一に挙げられるのがアルコールを摂取による影響です。飲みすぎてしまったなと感じた日の翌日に、顔やまぶたのむくみが気になる方は多いと思います。そのメカニズムはというと、まず普段は尿の量を調節してくれるホルモンが脳から分泌されますが、アルコールを多く摂取してしまうことでそのホルモンの分泌がストップしてしまいます。アルコールは利尿作用がある事をご存知の方は多いと思いますが、飲んでいる時にはこのホルモンの分泌がストップする事で水分が一気に排出されるため、脱水状態になります。

体内の水分が必要以上に排出されれば脱水状態になってしまいます。体内で失われた水分を調整するために無理やり調整機能を働かせることになりますが、が水分をどんどん取り入れようとすると、まぶたなどは皮膚が薄い部分には特に影響があります。血管やリンパ管などから漏れ出た水分や血液が溜まってしまうことで、脱水状態の体とは裏腹にまぶたにむくみの症状が出るのです。これは塩分を過剰に摂取した時にも同じ原理ですので、塩分摂取には気を付けましょう。

二重ラインが消える原因に、目元のメイクが関係していることもあります。まぶたに強い刺激や負担が続くことで、皮膚がのびたりたるみが生じで二重ラインが消えるのです。今増えているマツエクやつけまをしていたり、メイクだけではなく目をこすったりするだけでも摩擦による刺激が有りますので要注意です。

太って体重が増えたりしても、まぶたには影響があります。顔は脂肪が付きやすい部位でもありますし、まぶたに脂肪がつくことで腫れぼったくなって二重だったのに一重になったという方もいます。特に急激に体重が増えるとこういったことはおきやすいです。

年齢を重ねたことで若い時にはくっきりとした二重だったのに、気づいたら一重になっていたというケースもあげられます。目元の皮膚は他の部分よりも非常に薄くできています。老化現象でもある年齢肌のサインとしてシワもできやすい部分ですが、コラーゲンやエラスチンなどの減少が起こるためハリが無くなりまぶたにたるみが生じて二重から一重になってしまいます。

こういった様々な原因がありますが、予防できることもあります。一重よりも二重の方がぱっちりとした目の印象になりますし、元々二重なのでしたらそれをキープできるように努力してみましょう。