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マツエクのダメージを少しでも減らせる方法紹介!

マツエクは見た目の印象を華やかに、そしてキュートにも見せる事が出来ますし、長さやカールやボリュームも好みに合わせてオーダーできるメリットも有ります。しかしまつ毛やまぶたには大きな負担がかかってしまいますし、ダメージを与えてしまうリスクも大きいです。

まずグルー(接着剤)をつけてエクステを自分のまつ毛の生え際に直接つける方法なので、まつ毛自体へのダメージもあります。水にも強いグルーなので、強力ですしまぶたにちょっとついただけでも痛みやかゆみなどの炎症を起こしてしまう事もあります。もちろんまつ毛に重さという負荷もかかりますので、抜ける原因にもなりますし、続けているとまつ毛の量が減ってしまったり気づいたら全体的に成長が悪く短くなってしまったという方も多いです。

ダメージが気になる方は、それを減らす方法も有りますので参考にしてみてください。まず第一にアフターケアをすることです。マツエクサロンでも推奨されていますし、オプションで施術の最後にコーティング剤とともにまつ毛美容液を付けてくれるところもあります。ドラッグストアでも各メーカーから出ていて、保湿成分と整肌成分が配合されていますのでまつ毛にハリとコシを与えトリートメントが出来ます。美容液によるアフターケアは、育毛効果まではありませんがハリとコシは出てきます。

マツエクはオフする時にも専用のオフ剤を使いますが、それにもダメージがありますのでオフするペースを控えるのもオススメです。毎回ではなく、2~3回に1度程度のペースに控えることでオフ剤の影響は減らす事が出来ます。

根本的にダメージを減らす事をかんがえるのであれば、しばらくの期間休ませることも大事です。休ませる事で重さなどの負担がかかっていない分、成長期にきちんと成長してくれるようになります。休ませる期間はまつ毛の毛周期が4か月ぐらいと考えると、それぐらいの期間は出来れば休ませたいものです。継続してマツエクをしていると、この毛周期が正常に行われなくなったり成長期が短くなってしまうといった事も起こりやすいですし、本来成長する長さまで達する前に抜けてしまうことになりますのでまつ毛にとっては良くないのです。

美容液でのケアも有効ですが、まつ毛育毛剤を使って生え際のケアをすればさらに効果は高いです。成長期を延ばすビマトプロストの作用で、どんどん成長してくれますので休ませている期間に使えばさらに効果も高いです。